Pocket

1993年の設立から25年が経過し、最近ではクロアチアなどの東欧諸国の加盟により、加盟国が28カ国となっている欧州連合(EU)。その一方で、2016年にはイギリスが国民投票の結果によりEUを離脱する事となりました。EUは結束力を強めて離脱を防ごうと動いていますが、その流れに追従する国が出始めているのが現状です。

これら一連の政治的活動についても、ウィリアムヒルで賭けの対象となっています。

欧州連合の政治への賭け方

欧州連合の政治でのベッティングを楽しみたいあなたへ。まずは、ウィリアムヒルで「政治」のカテゴリーを見てみましょう。「スポーツ」のカテゴリーから「政治」を選択します。

政治を選択すると、対象となる政治一覧が表示されます。ウィリアムヒルでは、欧州連合の政治については2種類の賭けが用意されています。いずれも期日が2020年となっており、長いスパンでの賭けとなっています。

 

①次にEUを離脱する国
②Euro Referendum Special(2020年までに、再度イギリスでEUの国民投票があるか)

 

①次にEUを離脱する国

こちらは、イギリスに次いで、EUを離脱する国についての賭けとなります。「次にEUを離脱する国」をクリックすると、EU加盟国一覧が表示されます。

それでは、実際に賭けてみましょう。

それでは、東欧のハンガリーがEUを離脱する、と賭けてみます。ハンガリーをクリックすると、右側にウインドーが表示されます。赤枠部分に掛け金を入力し、最後に「ベットを行う」をクリックすれば、ベット完了となります。

なお、右上に表示されている「価格のフォーマット」については、「分数表示」、「小数表示」、「アメリカ式表示」の3種類がありますが、ここでは「小数表示」で表しています。

②Euro Referendum Special(2020年までに、再度イギリスでEUの国民投票があるか)

こちらは、既にEUを離脱したイギリスで、再度EUに加盟する動きがあるかどうかを予想する賭けとなります。イギリスはテリーザ・メイ首相の政権が揺らぎつつあり、近い将来に行われると思われる政権交代次第で、再度EUに加盟する動きが出てくるかも知れません。こちらについては、「はい」「いいえ」の2択で賭ける形となっています。

賭けの結果は、発表後に「マイアカウント」の「ベットとお取引詳細を見る」で確認することができます。長いスパンでの賭けとなりますので、ベットした期間で絞って検索すると良いでしょう。