ウィリアムヒルのハンディキャップについて意味を解説

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ウィリアムヒルのハンディキャップについて解説します。

スポーツベットにはハンディ―キャップ戦というものが用意されています。主に対戦チームの実力差を埋めるために存在していて、よりゲームが楽しくなるように設定されています。

ハンディキャップとは?

ハンディキャップにも色々な種類がありますが、主にヨーロピアンハンディキャップ、アジアンハンディキャップに分かれます。ウィリアムヒルでハンディキャップと言ったらヨーロピアンハンディキャップのことを指し、あらかじめどちらか、または両方のチームにハンデが付き、引きわけを含めた3択での賭けになります。

※アジアンハンディキャップは引き分けなしの2択です。

ハンディキャップの戦の画面の見方

  • マンチェスター・シティー(-5ゴール)
  • 引き分け【マンチェスター・シティー(-5ゴール)】
  • エヴァ―トン(+5ゴール)

この三種類にかけることができます。マンチェスターは1試合に5ゴールを決めても―5ゴールのハンデがついているので、0ゴールという計算になってしまいます。

反対にエヴァ―トンには+5のハンデがついていますので、得点が0でも5点取っている計算になります。

マンチェスターに賭けて、5-0のスコアで試合が終了した場合

  • 5(-5)-0(+5)=0-0と計算され、引き分けとなります。

マンチェスターに賭けて、6-2のスコアで試合が終了した場合

  • 6(-5)-2=1-2と計算され賭けには失敗

エヴァ―トンに賭けて、4-1のスコアで試合が終了した場合

4-1(+5)=4-6と計算され賭けに成功!

このような計算になり、かなりエヴァ―トンに有利なハンデが設定されています。