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2018年11月20日に開催される、国際親善試合日本代表vsキルギス代表の一戦を予想します。前週に開催されたベネズエラ代表との国際親善試合では1-1の引き分けとなり、連勝がストップした森保ジャパン。今回の相手は2019年1月に開催されるAFCアジアカップを見据え、キルギス代表(FIFAランキング90位)との対戦となりました。

両チームについて分析してみよう

それでは、「FUTBOL24.COM」という予想分析サイトを活用して、両チームの戦績等について分析してみましょう。

日本代表とキルギス代表は、これまでに対戦実績がなく、今回の試合が初の対戦となります。

直近での6試合をみてみると、日本代表は3勝1敗1分け(北海道での地震により、チリ代表戦は中止)、キルギス代表は4勝1敗1分けとなっています。日本代表は新戦力の躍動により好成績を残しており、キルギス代表も初出場となるアジアカップへ向けて、着々と準備が進んでいるという印象を受けます。

それではベットしてみよう

それでは2018年の日本代表最後となるこの試合、両チームのオッズを調べてみましょう。

倍率は日本代表の勝利が1.04、キルギス代表の勝利が34.00、引き分けが15.00となっています。オッズに圧倒的な差がついています。なお勝敗の他にも、最終スコア等々、複数のベットオプションが用意されており、複数ベットする事ができます。

この試合、日本代表の勝利はオッズが示している通り揺るぎないものとなっていますが、最も重要なのは、日本代表はMF中島翔哉、FW南野拓実、MF堂安律の通称「NMD」、この3人に追従する選手の見極めです。この試合ではスタメン選手を全員入れ替える事が想定されます。実質、「NMD」に匹敵する選手はFW大迫勇也やMF三竿健人等、ごく一部のメンバーに限られており、メンバーの底上げが必要となってきます。

「海外組」という言葉が重用されて久しい中、「国内組」で日本代表の常連といえば、前述のMF三竿健人など、ごく限られた選手しかおらず、Jリーグ勢のさらなる頑張りが求められます。まずはアジアカップに向けた最終戦となり、メンバー選出のラストマッチとなりますので、当落線上にある選手はより一層の活躍が求められる状況です。

この試合はアジアカップに向けたメンバーの見極めが最も重要な目的となっており、キルギス代表がアジアで着実に実力を付けつつあるものの、言わずもがな日本代表の勝利と予想します。