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2018年11月16日に開催される、国際親善試合日本代表vsベネズエラ代表の一戦を予想します。ワールドカップ終了後に森保ジャパンが始動して以来、絶好調が続いている日本代表。MF堂安律(フローニンゲン/オランダ)やFW南野拓実(レッドブル・ザルツブルク/オーストリア)など、これからの日本代表を背負って立つ若きスター候補が活躍しています。

両チームについて分析してみよう

それでは、「FUTBOL24.COM」という予想分析サイトを活用して、両チームの戦績等について分析してみましょう。

日本代表とベネズエラ代表は2000年以降に親善試合で3回対戦しており、いずれもドローとなっています。いずれの試合も日本で開催された試合となります。南米チームを相手にした調整試合の趣が強い事が分かります。

直近での6試合をみてみると、日本代表は3勝2敗(北海道での地震により、チリ代表戦は中止)、ベネズエラ代表は3勝3敗となっています。日本代表は森保ジャパン始動後3連勝となっており、いずれの試合においても3点以上を奪っており、攻撃陣が活躍しています。しかもパナマ代表、コスタリカ代表を相手にクリーンシートを記録しており、守備面でも改善が見られます。

それではベットしてみよう

それでは日本代表注目の試合、両チームのオッズを調べてみましょう。

倍率は日本代表の勝利が1.52、ベネズエラ代表の勝利が5.80、引き分けが4.20となっています。勝敗の他にも、複数のベットオプションが用意されており、複数ベットする事ができます。

日本代表は森保ジャパン始動後に、あのウルグアイ代表を相手に4-3で競り勝っており、若手選手の充実ぶりが窺い知れます。その中心となるのがMF堂安律やFW南野拓実、MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)にMF中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)です。特に中島翔哉は今冬にもビッグクラブへの移籍が噂されている他、堂安律についてもマンチェスター・シティ(イングランド)等々が獲得を検討するなど、新時代の日本代表の構築が進んでいます。

そして新たな日本代表選手の養成にも余念がありません。AFCチャンピオンズリーグ優勝へ大きく貢献したFW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)は日本代表初招集となり(ケガの為に離脱)、これら若手選手と中堅選手の融合によりアジア王者への復権が着々と進んでいます。

この試合、日本代表の勝利と予想します。