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現地時間2018年11月15日に開催される、国際親善試合イングランド代表vsアメリカ代表の一戦を予想します。この試合は長らくイングランド代表で活躍し、歴代2位となる119試合に出場、歴代最多得点記録となる53ゴールを挙げたFWウェイン・ルーニー(D.C.ユナイテッド/アメリカ)の代表引退試合となります。記念すべきこの試合は、イングランドのウェンブリー・スタジアムで開催され、まさにウェイン・ルーニーの餞にはもってこいの開催地となります。

両チームについて分析してみよう

それでは、「FUTBOL24.COM」という予想分析サイトを活用して、両チームの戦績等について分析してみましょう。

イングランド代表とアメリカ代表は2000年以降に2回対戦しており、イングランド代表の1勝1分けとなっています。2010年南アフリカワールドカップでの対戦が最後となっています。

直近での6試合をみてみると、イングランド代表は2勝2敗2分け、アメリカ代表は1勝3敗2分けとなっています。イングランド代表はUEFAネーションズリーグでスペイン、クロアチアとリーグA/グループ4に入っており、1勝1敗1分けの2位となっています。残るクロアチア代表との一戦次第で、スペイン代表を抜いて1位となり、準決勝進出の可能性を残しています。アメリカ代表はワールドカップ出場権の逃した為、主に親善試合が中心となっていますが、南米の中堅チーム相手にも勝利できていません。

それではベットしてみよう

それではウイリアムヒルで両チームのオッズを調べてみましょう。

倍率はイングランド代表の勝利が1.25、アメリカ代表の勝利が12.00、引き分けが5.50となっています。当然ながらイングランド代表が圧倒しています。勝敗の他にも、複数のベットオプションが用意されており、複数ベットする事ができます。

イングランド代表はウェイン・ルーニーの引退試合という記念すべきこの試合で、FWハリー・ケインとの2トップで臨むものと予想されます。イングランド代表を象徴する新旧ストライカーの揃い踏みは、これが最後となります。ウェイン・ルーニーも自身が持つ最多得点記録を塗り替えるのはハリー・ケインしかいないと語っており、この試合でのアベックゴールが期待されるところです。

この試合、イングランド代表の勝利と予想します。