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現地時間2018年11月10日に開催される、ドイツ・ブンデスリーガ第11節、ドルトムントvsバイエルンの試合を予想します。今季は攻撃力・そして守備も安定しているドルトムントは首位を独走している一方、王者バイエルンは既に2敗を喫し、3位となっています。特に得点力不足は深刻であり、今季から指揮を執るニコ・コバチ監督の采配を疑問視する選手も出始めています。なお、チームのファーストチョイスとはなっておらず、今冬の移籍も噂されるMF香川真司は、この試合でもメンバー外になる可能性が高くなっています。

両チームについて分析してみよう

それでは、「FUTBOL24.COM」という予想分析サイトを活用して、両チームの戦績等について分析してみましょう。

ドルトムントとバイエルンは2002年以降に51回対戦しており、バイエルンの23勝14敗14分けとなっています。直近の直接対決では、ドルトムントの4連敗となっています。

直近での6試合をみてみると、ドルトムントは3勝1敗2分け、バイエルンは5勝1分けとなっています。ドルトムントは先日のUEFAチャンピオンズリーグで今季公式戦初黒星となりました。対するバイエルンは調子を取り戻しつつありますが、ここ6試合は格下チームが対戦という事もあり、かつての勢いを取り戻したとは言えない状態が続いています。

それではベットしてみよう

それではこの両チームのオッズはどうなっているのでしょうか。早速ウイリアムヒルで見てみましょう。

それではドルトムントとバイエルンのナショナル・ダービーのオッズを見てみましょう。倍率はバイエルンの勝利が1.95、ドルトムントの勝利が3.40、引き分けが4.00となっています。ドルトムントのホームゲームでありながら、倍率は逆転しているのが分かります。バイエルン復調への期待の現れと言えるでしょう。

ドルトムントは今季バルセロナ(スペイン)から加入したFWパコ・アルカセルが得点ランキングトップタイを走っており、FWピエール・エメリク・オーバメヤンの代役をなんとか務めていると言えます。そして負傷しがちで有名なFWマルコ・ロイスがシーズン初めから活躍しており、彼も既に6ゴールを挙げています。対するバイエルンは両サイドアタッカーの不調が続いているという事もあり、必然的に得点も減っている状況です。エースFWであるロベルト・レヴァンドフスキが5得点を挙げていますが、彼の実力からするとまだまだと言えます。

この試合、ホームのドルトムント勝利と予想します。