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現時時間2018年11月11日に開催されるF1ブラジルグランプリの優勝者を予想してみます。全21戦で争われるF1も、残すところこのブラジルグランプリとアブダビグランプリの2戦を残すのみとなりました。既にルイス・ハミルトン(イギリス/メルセデスAMG)の通算5度目のワールドチャンピオンが決定しておりますが、チームランキングはメルセデスAMGとフェラーリが55ポイント差で肉薄しており、フェラーリは約10年ぶりとなるコンストラクター・チャンピオンを虎視眈々と狙っています。

ブラジルグランプリについて調べてみよう

ブラジルグランプリはサンパウロにあるインテルラゴス・サーキットで開催され、全長4.309kmを71周で争われます。1973年に初開催され、一時期はリオ・デ・ジャネイロで開催されていた時期もありましたが、1990年からはこのインテルラゴス・サーキットで継続して開催されています。昨シーズンはセバスティアン・ベッテル(ドイツ/フェラーリ)が優勝しています。全長が4.3kmと短いコースですが、セクター1からセクター2にかけてテクニカルな連続カーブがあり、そしてセクター1の高速ストレートがあったりと、ドライバーのテクニックが試されるコースであります。またタイヤへの負担が大きいサーキットとも言えます。

それではベットしてみよう

それではブラジルグランプリのオッズがどうなっているか、ウイリアムヒルで調べてみましょう。

倍率は昨シーズン優勝のセバスティアン・ベッテルが2.75、ルイス・ハミルトンが3.00、バルテッリ・ボッタス(フィンランド/メルセデスAMG)が7.00、キミ・ライコネン(フィンランド/フェラーリ)が8.00と続いています。

 

ワールドチャンピオンはルイス・ハミルトンに決まってはいるものの、コンストラクター・チャンピオンはメルセデスAMGとフェラーリの2チームにチャンスが残っています。その差55ポイント差となっていますが、フェラーリが1戦でワンツーフィニッシュで終えると、一気に43ポイントを得る形となり、仮にメルセデスAMGが3位・4位で終えたとしても16ポイント縮める事ができます。そして今シーズンのF1はタイヤの種類が7種類に増えており、その中から3種類を選択するレギュレーションに変更となりました。タイヤひとつでラップごとに1秒変わるとも言われており、ピットワークやチームの戦略にも注目が集まります。

ブラジルグランプリは、キミ・ライコネンの優勝と予想します。