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2018年11月3日に開催される、プロ野球日本シリーズ第6戦、広島東洋カープvs福岡ソフトバンクホークスの一戦を予想します。

この試合では広島がジョンソン投手、ソフトバンクがバンデンハーク投手の先発が発表されています。

 

両チームについて分析してみよう

敵地ヤフオクドームでまさかの3連敗を喫した広島は、もう1敗もできない状況に追い込まれた状態で本拠地のマツダスタジアムに戻ってきました。

何とか日本一へ向けた奮起を期待したい広島ですが、第2戦でバンデンハーク投手を攻略した不動の一番打者、田中広輔内野手に注目しましょう。田中選手の活躍なくして、28歳トリオ「タナキクマル」は成り立ちません。

対するソフトバンクは1勝すれば日本一という状況で、第2戦に先発したバンデンハーク投手を起用しました。第2戦では5回5失点と良いところなく降板しただけあって、本来の持ち味であるスピード豊かなストレートで広島打線をねじ伏せ、日本一に貢献したいところでしょう。

 

さっそくベットしてみよう

それでは、ウイリアムヒルで両チームのオッズを調べてみましょう。

ウイリアムヒルのトップページから「スポーツ」のタグをクリックするとスポーツ一覧が表示されますので、「野球」、「プロ野球」を選択すると、試合一覧が表示されます。

 

それでは広島東洋カープvs福岡ソフトバンクホークスのオッズを見てみましょう。倍率は広島東洋カープの勝利が1.73、福岡ソフトバンクホークスの勝利が2.10となっており、本拠地での巻き返しを望む声が多いのが分かります。また、様々なベットオプションを追加する事もできます。

 

本拠地マツダスタジアムでの2試合を1勝1分けで終えた広島。本拠地でのソフトバンクの胴上げを阻止する為には連勝するしかありません。そして3勝3敗1分けの五分となった状態で、11月5日に第8戦が行われます。プロ野球の規定で、第8戦は第6/7戦の試合会場であるマツダスタジアムで行われる事が決まっている為、広島は本拠地マツダスタジアムで3連戦を戦う事ができるのです。とはいえ1敗もできない状況の中で、どれだけ選手が平常心で戦えるのかに注目してみましょう。

因みに引き分け等になった場合、日本シリーズでは先にどちらかのチームが4勝するまで行われますので、第9戦以降はヤフオクドームとマツダスタジアムの併用で、勝負がつくまで行われます。

この試合、「タナキクマル」が大活躍し、広島東洋カープの勝利と予想します。